Recursive 代表取締役会長 山田がNPO法人キッズドアのイベントに登壇

Author:

オーモンド花

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マーケティング
ニュース
November 20, 2025

2025年11月4日に、NPO法人キッズドアが開催した「キッズドアファミリー総会 2025」に、Recursiveの共同創業者 兼 代表取締役会長の山田勝俊が登壇しました。本イベントは、キッズドアの活動を支える寄付法人、経済団体、行政、個人寄付者など、約100名の「キッズドアファミリー」に対し、活動報告と情報共有を行う年次イベントです。

今回の登壇では、「スタートアップから見たCSR」と題されたパネルディスカッションに参加しました。

セッションハイライト

セッションでは、「スタートアップから見たCSR」というテーマのもと、スタートアップ企業として取り組むべき社会課題解決のアプローチについて議論しました。

山田は、事業と社会貢献を両立させる基盤として:イノベーションの加速、生産性の向上、より良い教育と仕事、未来のリスクへの備え、というRecursiveが掲げる4つのビジョンを紹介しました。

これらのビジョンに基づき、具体的な取り組み事例を共有しました。教育分野では、AIを活用した子どもの自動採点システムなどを通じて、教育の効率化とパーソナライズ化を進め、教育格差の解消と質の向上に貢献しています。一方、環境分野では、森林火災や干ばつといった地球規模のリスクへの備えを強調しました。特に、脱炭素化のような大規模な課題は大企業が、新しいテクノロジーを用いたフロンティアの開拓はスタートアップが担うという役割分担の視点を提示。また、世界のGDPの半分以上が自然資本に依存しているというデータにも触れ、水の確保を含む自然保護の重要性を強く訴えました。

さらに、今後のCSRのテーマとして、AI技術の浸透がもたらす教育の変革に焦点を当てました。AIが解答を出すことが普通になる「AIネイティブ時代」において、従来の学力偏重の教育だけでなく、子どもたちが持つ非認知力の育成が極めて需要になると強調しました。具体的には、コミュニケーション能力、リーダーシップ、共感力、想像力といった、新しい時代を生きるために不可欠な能力の発見と伸長を、Recursiveとして積極的に支援してく考えを示しました。

Recursiveのコミットメント

Recursiveは、AI技術を社会課題の解決に直結させることをミッションとしており、今回の登壇内容は当社の2030年ビジョンに込めた、未来への揺るぎない決意を改めて表明する機会となりました。

AIネイティブ世代が、テクノロジーを単なる道具として使いこなすだけでなく、創造的で豊かな人生を歩めるよう、その成長と教育のアップデートを支え続けることをコミットします。

‍世界レベルのエンジニアとビジネスチーム

Google DeepMindの元シニアリサーチエンジニアによって設立されたRecursiveは、各分野で世界レベルの人材を集め、成果へと繋げています。

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