Recursive代表取締役会長の山田が「新規事業を推進するイノベーターズ大交流会」に登壇しました。

Author:

大村玲奈

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マーケティング インターン
ニュース
March 12, 2026

Recursiveの共同創業者 兼 代表取締役会長を務める山田が、2026年2月20日に行われた名古屋トライカタパルト主催の「新規事業を推進するイノベーターズ大交流会」に登壇しました。本イベントは、起業家および起業を志す参加者を対象に、実践的な知見の共有と交流を目的として開催されました。

山田は講演およびディスカッションの中で、起業家が直面する重要なテーマについて以下の具体的なアドバイスを提供しました:

  • 初めての資金調達の進め方や注意点
    VCごとの投資ステージや特性、相性の違いを理解したうえで投資家を選ぶことが重要であると説明しました。また、CVCは単独でリードインベスターになるケースが少ないため、VCのリード投資家の存在が重要になる場合が多い点にも触れ、まずは3社程から始めるのが大切だと述べました。
  • AI時代におけるビジネスの方向性
    多くの業務がAIによって自動化される中で、まずは人間の価値観をアップデートしなければなりません。今の常識を変えていくことで、サービスを提供する側の会社の価値が上がっていきます。」そう述べた後、山田自身が考える今後価値が高まる市場領域やビジネスチャンスについて紹介しました。
  • グローバル市場への参入方法
    VC等のサポート無しで、経済産業省やJETRO等政府機関に自らアプローチし、積極的に海外の様々なイベントに登壇することで更にネットワークを広げ、実績を積み上げてきた経験を具体的に説明しました。
  • 企業内での新規事業の立ち上げ方
    大企業の新規事業開発アドバイザーとしての経験をもとに、役員が”守護神”として周りからの雑音を消しつつ、小さな成果でも社内で共有し積み重ねられる環境を作ることの必要性を指南しました。

また、現在起業している方や今後起業を検討している参加者によるピッチセッションが行われ、山田が事業アイデアやビジネスモデルに対して具体的なフィードバックを提供しました。

Recursiveは、最先端のAI技術を通じて企業それぞれの課題解決を支援するとともに、起業家コミュニティとの連携を通じたイノベーション創出にも取り組んでいます。

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