2026年 Recursive 社員研修

Author:

大村玲奈

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マーケティング インターン
ニュース
April 7, 2026

The future belongs to the risk-takers, not the comfort-seekers” -Brian Tracy

「未来は、安心を求める人ではなく、挑戦する人に訪れる」-ブライアン・トレーシー

2026年3月、Recursiveチームは1日の集中研修を開催しました。メンバー同士の絆をより確かなものにするとともに、目指す場所を全員で再確認しました。心を一つにし、次なるステージへ向けて力強くリスタートを切るためのエネルギッシュな1日となりました。

AIとの共創

冒頭、CEOのティアゴは「革新的なAIで持続可能な未来をさらに切り拓いていきたい。誰もがカスタムソフトウェアを手にすることで、ビジネスの生産性や持続可能性に大きな進化をもたらすだろう」と述べ、Recursiveが目指す姿を改めて強調しました。 AIやソフトウェア業界が大きな転換期を迎える中、私たちは「People(人)」「Technology(技術)」「Environment(環境)」を掛け合わせて価値を創造していくことを再確認しました。現在進行中のプロジェクトを振り返りつつ、次年度のテーマである「Stability(安定性)」と「Scalability(拡張性)」を両立させるための具体的な戦略を全員で共有しました。続いて行われたワークショップでは、「自分たちの仕事がAIに置き換わる可能性はあるか」「どのようにAIと共に歩むべきか」をチームごとに議論。職種の垣根を越えた活発な意見交換を通じて、AIと共に進化し続ける組織のあり方を深く掘り下げました。

調和

午後はカードゲーム「Hanabi」に挑戦。自分の手札のみ見ることができないという制限の中で、仲間のヒントをもとにカードを並べて全員で打ち上げ花火を完成させることが目標のゲームです。相手の視点に立って物事を考え、情報を正確に伝える難しさと大切さを実感しました。また瞑想セッションでは、静かに自分自身と向き合いながら頭の中を整理し、心身ともにリフレッシュする時間を過ごしました。ワークショップ中はもちろん、ランチや短い休憩時間も笑い声が絶えず、とても刺激的で充実した1日となりました。

展望:「Winning Together」へ

Recursiveは”Coming together is a beginning; keeping together is progress; working together is success”(集まることは始まりであり、共に居続けることは進歩であり、共に働くことは成功である)を指針に掲げ、2025年を駆け抜けました。互いへの深いリスペクトと個々のたゆまぬ努力を通じ、多様な分野のプロジェクトに挑戦し、確かな手応えを得ることができた一年でした。そして2026年、私たちが目指すのは「Winning Together(共に勝利する)」の実現であるとCOOの氏原は強調しました。Recursiveの強みの一つは、異なる背景や専門性を持つメンバーが集う「多様性」にあります。今回の研修で分かち合った多様性こそが、変化の激しいAI業界において未知の領域を切り拓く最大の原動力です。私たちはこれからも、個々の力を結集し、組織としてさらなる高みを目指します。この日深まった絆と新たな志を胸に、私たちは失敗を恐れず、世界にポジティブな変革をもたらすための挑戦を続けていきます。

‍世界レベルのエンジニアとビジネスチーム

Google DeepMindの元シニアリサーチエンジニアによって設立されたRecursiveは、各分野で世界レベルの人材を集め、成果へと繋げています。

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