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2026年4月20日、RecursiveからCEOのティアゴが国連開発計画(UNDP)主催のラウンドテーブルに登壇しました。本会合は、2025年12月に就任したアレクサンダー・ドゥ=クローUNDP総裁の初訪日に合わせて開催されたもので、政府、国際機関、大学、スタートアップ、民間企業など多様な関係者が参加し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けたイノベーションと連携の在り方についての意見交換を目的としていました。
セッション中はデジタル技術やAIを活用した社会課題解決の可能性や、スタートアップを中心としたエコシステムの構築、さらに分野を超えたパートナーシップの重要性などが議論されました。また、「AIによる社会的インパクトの産業応用」という点においては、Recursiveは自社の取り組みと知見を共有しました。主に以下の事例を紹介し、AIが幅広い産業領域において社会課題の解決に活用可能であることを示しました。
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さらにティアゴは、AIを各国で展開する上での課題として「データへのアクセス制約」が依然として大きな障壁である点を指摘しました。
議論全体を通じて、AIやデジタル技術がSDGs達成に大きく貢献し得ること、スタートアップがその実行主体として重要な役割を担うこと、そしてその実現には制度整備や国際的な連携が不可欠であることが共有されました。
Recursiveは、今後もAI技術を通じて産業を横断する社会課題の解決に取り組み、持続可能な開発目標の達成に貢献してまいります。
Google DeepMindの元シニアリサーチエンジニアによって設立されたRecursiveは、各分野で世界レベルの人材を集め、成果へと繋げています。





